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言いたいことを言うのは大変。

今、ツイッター上で「性犯罪にあったのは被害者が悪い」的な発言を学生さんがして
その上悪いことにツイッターに自分の実名+学校名+内定先を公表していた上に
件の発言に否定的な意見をした人に対して更に火に油を注ぐような発言をしたせいで
ちょっとした騒動になっているんですけれども

こういったツイッターとかmixiとかを舞台にした問題が起こった時にいつも思うのは
なんでそういうことを書き込んでしまうかなあと言うことが不思議でならないのですよ。

少なくともそう考えるのは誰にも止められないし
考えるだけなら実害はないので別に良いと言うかしょうがないのですが
実際に言葉に出してしまったらそれで傷つく人や怒り出す人がいることをなんで想像できないのかと。
また傷つけたり怒らせたりしたことに対して責任を取るつもりが有ったのかどうか

大体そう言う方々はネット上では気が大きくなるのか
おそらく普段よりも発言が危うくなる方が多いのだと思うのですが

件の「性犯罪は~云々」言った彼もまず実社会、実生活では言わないと思うのですよね。
言ってもよっぽど気を許した上に自分と言う人間を知ってくれている相手にしか
(そうした相手に言うにしてもこの発言はどうかと思いますが)言わないはずだと思うのですよ。

いきなり初対面で言い出すことではないし
また間違っても渋谷のスクランブル交差点で自分のプロフィールを書いたチラシを配りながら
拡声器を使って大声で喧伝することはしないでしょ?つか出来ないでしょ?

でも実名を含めてある程度の個人情報を公開した上でネット上で発言するってことは
それよりも もっともっと規模の大きい危ういことだってなんで想像がつかないのかと。
世界中どこからでも見られる可能性のある場所だっていうのをなんで忘れてしまうのだろうか。

まあ、今回の件は法に触れるわけではないですが
当然、法に触れなければ何を言っても良い訳ではなくって
言葉は発した瞬間にある程度の責任が発生するという事を自覚しないと。

あんまり言葉を軽視すると碌なことになんないよ。と言いたいわけでありますよ。

…と、言う訳で「責任も自由もほどほどに。」がモットーの当ブログは
これからも当たり障りの無いことを延々と全裸に蝶ネクタイ、
乳首の先からギンギラギンのモールを垂らした格好でクネクネと腰を振りながら書いていこうと思います。

↑こういうのも残っちゃうのですよ!気を付けて!

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